Death Dream~1章:die Endstation~

僕は電車に揺られて いつもの景色を眺めた
このトンネルを抜けたら 懐かしの街が見えるはずが

ここはどこ? 森の中 木漏れ日の射す樹海
なぜ?どうして? 僕は手に不安を握った

木造の朽ちた駅に 電車は走るのを止めた
吐き出された僕はただ 儀式の様にホームを歩き出す

夕日の燃える紅さが 木々の隙間に染みて滲んで
土足で踏み鳴らす土 シダの茂る葉音に蝶が舞う

ここはどこ? 森の中 木漏れ日の射す樹海
なぜ?どうして? 僕は手に不安を握った

陽が落ちて星が煌きだす
世界が全て 星屑に埋もれる
不安も何もなかったかのように
満たされた

不思議なほど寒くはない 外的なモノは感じない
戻れない僕らはただ 明日の陽を待ちわびた…

陽が落ちて星が煌きだす
世界が全て 星屑に埋もれる
不安も何もなかったかのように
満たされた

不思議なほど寒くはない 外的なモノは感じない
戻れない僕らはただ 明日の陽を待ちわびた…
曲について
タイトル Death Dream~1章:die Endstation~
作詞/作曲/アレンジ Haizi/Haizi/-
テンポ
コメント 何度も見た怖い夢。
もう見たくないと思っても見続けた夢。
曲にして出したら見なくなりました★
私が見た怖い夢を、聴いてくれませんか?
まずは第1章「終着駅」です。